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ヴォルフ=フェラーリ:ヴァイオリン協奏曲、チェロ協奏曲

Wolf-Ferrari  Violin Concerto
エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(1876~1948)

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品26
弦楽のためのセレナード変ホ長調

Wolf-Ferrari  Cello Concerto
チェロ協奏曲 ハ長調「祈り」 作品31
シンフォニア・ブレヴィス変ホ長調 作品28

ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)
グスタフ・リヴィニウス(チェロ)
フランクフルト放送交響楽団
指揮:アラン・フランシス

正に「埋もれたままになっていた名曲」の典型とも言えるでしょう・・・ヴォルフ=フェラーリの協奏曲については前にも書いているけど、ここで紹介するヴァイオリン協奏曲とチェロ協奏曲も美しいメロディの宝庫ですし、それを支えるオーケストラの豊かな響きが彩りを添えています。何より独奏楽器の特色が発揮されているところが一番の魅力で、ヴァイオリンの明るく軽やかな表情、チェロの憂いを帯びた落ち着いた音色が存分に活かされています。

この二曲はいずれも第二次世界大戦後、ヴォルフ=フェラーリの晩年に書かれた作品で作風はその当時でもかなりアナクロなものに属するけど、美しい歌にあふれたこれらの曲はもっと知られて良いと思います。

一緒に収められている弦楽のためのセレナードは10代の頃の習作的な作品で、シンフォニア・ブレヴィス(小交響曲)は晩年の作品ですけど、上に書いたような旋律の魅力に加えて、思いの外重厚な響きがより一層の深みを与え、聴き応えある作品に仕上がっています。

こうしていろんな作品を聴いていると、有名曲とそうでない曲の差がどこで生まれるのか本当に不思議に感じます。一度じっくり、実演で聴いてみたいものです。
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生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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