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西南学院OBオーケストラ 第17回定期演奏会

指揮:橘 直貴

ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
フォーレ:組曲「ドリー」
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

福岡に来てから、学生オケもアマオケもレベルが高くてどこも素晴らしいと思ってますが、今回のコンサートも期待を裏切らない素晴らしいコンサートでした。

特に印象深かったのは音色のみずみずしさで、コンサート冒頭を飾る「ナブッコ」序曲から顕著でした。フォーレの組曲「ドリー」(原曲はピアノ連弾のための組曲、管弦楽版はアンリ・ラボーによる)でも、管楽器のソロのチャーミングさと相まって夢のような一時を演出していました。

メインのラフマニノフの交響曲第2番は全体の白眉で、みずみずしい音色に音楽に対しての直向きな姿勢や勢いが混じり、一時間近い大曲を完璧にまとめ上げていました。特に第3楽章は絶唱という感じで、有名なクラリネットのソロはもちろん(とにかくセンス満点!!)、ちょっとした合いの手一つに至るまで心のこもった名演でした。

ところで今回のコンサートのプログラムの裏のメンバー表を見ていて、"Cimbasso"という楽器に気づいた人はどのくらいいたでしょうか?最初に演奏された「ナブッコ」序曲に使われていましたが、トロンボーンの一種でスライドの変わりにヴァルブを持っていて、イタリア・オペラではテューバに変わってよく用いられる楽器です。音はテューバよりもトロンボーンに近く、荒々しい音色が劇的な効果を高めるために使われているそうです。
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Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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