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ブラームス/シェーンベルク:ピアノ四重奏曲第1番

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ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調
バッハ:前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552
     コラール前奏曲「装いせよ、わが魂よ」BWV654
     コラール前奏曲「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ」BWV667
(以上、シェーンベルク編曲による管弦楽版)

MDR交響楽団
指揮:準・メルクル

準・メルクルはかつてN響ともこの曲を録音していたけど、これは2007年から音楽監督を務めているライプツィヒのMDR交響楽団との演奏です。演奏はシェーンベルクのオーケストレーションのよるけばけばしさを押さえ、随所にブラームスらしい重厚さを刻印してあるバランスの取れた演奏だと感じました。一緒に収録されているバッハのオルガン作品の編曲版も同様の印象で、「前奏曲とフーガ」が名演だと感じました。ちなみにMDR交響楽団はかつての東ドイツ時代から日本で知られていたライプツィヒ放送交響楽団が、ドイツ統一後に他オーケストラと合併して出来たオーケストラです。

個人的にはメルクル盤がこの曲の決定盤ですが、CDは他にも数種類出ており、それぞれに面白いですが、他にはこのCDもおすすめです・・・

Mahler Arrangements
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ

マーラー編曲によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」の弦楽合奏版との録音も魅力ですが、ウィーン・フィルの瑞々しい音色がシェーンベルクの編曲にピッタリで、メルクル盤とは対照的な演奏に仕上がっています。
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生息地:福岡市
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好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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