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ペルシアの交響詩

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アリー・ラフバリー (علی رهبری) :ペルシアの神秘
アフマド・ペジマーン (احمد پژمان) :踊り(オペラ「サマンダール」より)
                     バレエ・インプレッションズ
                     ラプソディ
アマヌッラー・ホセイン (امين الله حسين) :シャハラザード
ホセイン・デフラヴィー (حسین دهلوی) :ビージャンとマニージェー
フーシャン・オストヴァール (ہوشنگ استوار) :イラン組曲
モハンマド・タギー・マスディエー (محمد تغى مسوديہ) :交響的楽章

アリー・ラフバリー指揮
ニュルンベルク交響楽団

一昨日、天神のタワレコで現代音楽のコーナーを見ていて見つけたけど、これがなかなかの掘り出し物で、一昨日からずっと聴いてます。タイトル通り、イランの作曲家による管弦楽曲集です。民族色濃厚だろうと思っていたが意外や意外、20世紀前半のモダニズム様式にイラン風の色合いを添えた感じでかなり聴きやすい音楽です。

西アジアのクラシック音楽というと紹介される機会が少ないからこうした録音は貴重だけど、とにかく作曲者に関する資料を探していてもなかなか出てきません 僕も前から知っていたのは指揮者としても活躍しているアリー・ラフバリー(ペルシア語では"علی رهبری"、日本では「アレクサンダー・ラハバリ」の名前で通ってます)だけですし・・・、最近ではイランでの音楽政策に抗議して(公共放送で全ての西洋音楽の放送を禁止するという政策だそうです)、イランを離れたそうです。

ちなみにアマヌッラー・ホセインの「シャハラザード」は一般的には「シェヘラザード」で知られている千夜一夜物語に出てくる伝説上のイランの王妃で、ホセイン・デフラヴィー(アリー・ラフバリーの師匠に当たります)の「ビージャンとマニージェー」は10世紀のペルシア詩人フェルドウスィー (Ferdowsi : فردوسی)の民族叙事詩、「シャー・ナーメ」(Shahnameh : شاهنامه)の中の物語です。
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Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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