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シューマンとの出会い

Sshumann  Symphony No.2
ブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版されているスコア

今でこそマーラーやブルックナーと並んで大好きな作曲家の一人であるシューマンだけど、本格的に聴くようになったのは20歳を過ぎてからです。それまではあまり興味を持てず、聴いていても途中で投げ出すことの多かったシューマンですけど、好きになるきっかけが、交響曲第2番の実演です。高校を出てから熊本市内の専門学校に通っていたけど、1年の時の3月にホームステイでアメリカに行ったときに音楽好きのホストファミリーと一緒にロスアンジェルス・フィルハーモニックのコンサートに行った時に初めて聴きましたが、L.A.フィルの澄んだ音色と相まって初めてシューマンの音楽の魅力にとりつかれました(このホームステイでは同時にリヴァーダンスとアディエマスにもとりつかれました)。

この交響曲第2番はシューマンの交響曲の中でも演奏される機会が少ないけど、いかにもシューマンらしい繊細な霊感に満ちていると思います。冒頭に金管楽器によって奏される静かなファンファーレ動機が全曲を通じて重要な役割を果たしますが、個人的にはこの曲を聴きながらある種の物語が浮かんできます。いささか稚拙ではありますが、楽章毎に追ってゆくとこんな感じです・・・

第1楽章:出会い
第2楽章:新緑の中で
第3楽章:ロマンス
第4楽章:新しい旅立ち

人生のどの時期にも起こり得ることで、新しい出会いに始まり友情なり愛情なりを膨らませ、共に歩む・・・そんな魂の段階を経るように、曲は高揚してゆきます。
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プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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