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[C101] 素敵な演奏会だったんですね!

こんばんは。
いい演奏会だったんですね~。私も行きたかったなあ。
こういう回を逃してしまうとは、なんとも悔しいです><
次回は何とかして行こうかと思います。
  • 2010-06-25 19:57
  • あまみっく
  • URL
  • 編集

[C102]

今後の九響のコンサートはどれもこれも面白そうなプログラムなので、お薦めです。

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九州交響楽団 第301回定期演奏会

2010年6月22日 福岡シンフォニーホール

指揮:小林 研一郎
ヴァイオリン:シン・ヒョンス

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
~encore~
ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」~ラコッツィ行進曲(ハンガリー行進曲)

まさに「コバケン祭り」といった感じの豪華なプログラム、今回もチケットは完売で、客席の熱気も普段とは違っていました。前半のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のソリストは韓国出身のシン・ヒョンスさん、冒頭から豊かな歌に満ちた演奏で曲の魅力を余すところ無く表現していました。2楽章の落ち着いた中ににじむ哀感、民族色あふれた3楽章の軽快さも魅力十分だし、1楽章中間のカデンツァでの集中力は見事なものでした。九響のバックも柔らかい音色でソロを包み込むように支え、時には華麗な響きで盛り立てていました。

そしてメインはコバケンさんの名刺代わりといっても良い「幻想交響曲」、1楽章冒頭の繊細な響きからベルリオーズ独特の世界が豊かに広がりました。冒頭の淡い夢想、心の高まり、情熱的な高揚と弛緩とめまぐるしく曲想は変わっていくけど、じっくり聴いていると単に情熱的なだけでなく、緊張と弛緩のバランスが実に巧妙で、改めてベルリオーズの天才ぶりに驚きましたし、実演ならではの新しい発見でした。優美な中にも恋人の影を見て心が乱れる2楽章(コルネットのオブリガードがついていますが、今回は省略されていました)、豊かな自然の中でも心が満たされず、嵐が吹き荒れる3楽章と過ぎて行きましたが、それに続く4楽章、5楽章の渦を巻くようなダイナミックな表現は聴き迫るものがありました。

今回も大熱演の九響でしたが、コバケンさん共々音楽作りが楽しくて仕方ないといった感じで、はりのある響きはいつも以上に輝かしかったです。
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いい演奏会だったんですね~。私も行きたかったなあ。
こういう回を逃してしまうとは、なんとも悔しいです><
次回は何とかして行こうかと思います。
  • 2010-06-25 19:57
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今後の九響のコンサートはどれもこれも面白そうなプログラムなので、お薦めです。

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好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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