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[C84] 聞き逃しました・・・

Masahikoさん、お久しぶりです。
わたくし、R.シュトラウスが苦手なので、300回定期には興味がなかったのですが、昨日の15時過ぎ、ふとプログラムを見ると、「ロマンス」のチェロ版が入っているではありませんか!
これって、わたくしが今はまっている
「ロマンス」クラリネット版と同じ曲ですよね、たぶん・・・?
そして、生演奏で取り上げられることは少ない曲
なんですよね、たぶん・・・?
ちゃんと曲目の中身をチェックしていればよかった、残念です。

土曜はシュトイデのリサイタルに行きました。
フライング・ブラボーはなかったのですが、
「クロイツェル」の第一楽章が終わったところで
拍手が大いに入りました。
「なにこれ?ここで拍手入れるのが慣例なの?」
といぶかりつつ、わたくしもとりあえず
拍手しましたが、そんな慣例はないですよね?(笑)

シュトイデたんは、特に気を悪くはなさってないようでしたし、アンコール3曲も弾いてくださいましたが。
  • 2010-05-24 11:25
  • arabesque
  • URL
  • 編集

[C85]

とても素晴らしい演奏会でした。
ゲリンガスさんのチェロ・・凄かったです。
素敵な時間が過ごせて良かったです(^^)
  • 2010-05-24 21:33
  • ぼんじり
  • URL
  • 編集

[C86] arabesqueさん

九響のシュトラウス・チクルスは有名曲とそうでない曲を交互に入れた形だったので、聴いていたら苦手なのも克服できたかもしれないですね。

これからも意欲的なプログラムを組んでいるので、よく確認して聴きに行ってみてはいかがですか??

[C87] ぼんじりさん

やっぱりこのチケットの値段で、これだけ意欲的なプログラムをこれだけ高いレベルの演奏で聴けるのは素敵なことです。今後もずっと通いたくなりますね・・・

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九州交響楽団 第300回記念定期演奏会

kyukyo 1005
指揮:秋山 和慶
チェロ:ダヴィッド・ゲリンガス
ヴィオラ:豊嶋 恭嗣

リヒャルト・シュトラウス
13管楽器のためのセレナード 変ホ長調 作品7
メタモルフォーゼン
チェロと管弦楽のためのロマンス ヘ長調
交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

1953年10月31日に石丸寛氏の指揮によって始まった九州交響楽団の定期演奏会も、今日で300回を迎えました。秋山氏が首席指揮者に就任して以来続いていたリヒャルト・シュトラウスのシリーズも今回で完結となりますが、今回も非常に印象深いコンサートとなりました。

冒頭の13管楽器のためのセレナードから柔らかな響きと豊かな歌がホールを包み、次のメタモルフォーゼンで聴かれる厳粛さと寂しさ、その中にかすかに見え隠れする憧れにも似た音楽はシュトラウスの人生の幕引きのみならず、ドイツ・ロマン派の幕引きの調べのように感じました。23人の奏者が奏でる響きは精緻を極め、実際の人数以上に豊かな響きを生み出していました。そして再びシュトラウス若き日の作品であるチェロと管弦楽のためのロマンス、ゲリンガス氏による表情豊かなソロを小規模のオーケストラが優しく包み込み、初夏の爽やかさにも似た爽快な響きがホールを満たしました。

そして後半のドン・キホーテ、今更ながらにR・シュトラウスの音楽作りの巧みさが見えて来たし、同時に「講釈師、見てきたような嘘をつき」という言葉も脳裏をかすめました(笑)。風車へ挑む姿や羊の群れや空中飛行(と思い込む)といった情景の描写はもちろん、ドン・キホーテとサンチョ・パンサの性格の描き方や思い姫への想い(?)といった心理面の描写も素晴らしく、一瞬たりとも聴き逃せない瞬間に満ちていました。ゲリンガス氏の力強く表情豊かなソロは周囲の混乱もどこ吹く風とばかりに自信たっぷりに振る舞うドン・キホーテを見事に表し、豊嶋氏のヴィオラのソロはまさに狂言廻しという言葉がぴったりで、ドン・キホーテに振り回されながらも冷静に見ているといった感じがしました。

本当に私達の身近なところでこんな豊かな音楽体験ができることは素晴らしい事ですし、これからも多くのファンをうならせるような演奏を期待しています。
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[C84] 聞き逃しました・・・

Masahikoさん、お久しぶりです。
わたくし、R.シュトラウスが苦手なので、300回定期には興味がなかったのですが、昨日の15時過ぎ、ふとプログラムを見ると、「ロマンス」のチェロ版が入っているではありませんか!
これって、わたくしが今はまっている
「ロマンス」クラリネット版と同じ曲ですよね、たぶん・・・?
そして、生演奏で取り上げられることは少ない曲
なんですよね、たぶん・・・?
ちゃんと曲目の中身をチェックしていればよかった、残念です。

土曜はシュトイデのリサイタルに行きました。
フライング・ブラボーはなかったのですが、
「クロイツェル」の第一楽章が終わったところで
拍手が大いに入りました。
「なにこれ?ここで拍手入れるのが慣例なの?」
といぶかりつつ、わたくしもとりあえず
拍手しましたが、そんな慣例はないですよね?(笑)

シュトイデたんは、特に気を悪くはなさってないようでしたし、アンコール3曲も弾いてくださいましたが。
  • 2010-05-24 11:25
  • arabesque
  • URL
  • 編集

[C85]

とても素晴らしい演奏会でした。
ゲリンガスさんのチェロ・・凄かったです。
素敵な時間が過ごせて良かったです(^^)
  • 2010-05-24 21:33
  • ぼんじり
  • URL
  • 編集

[C86] arabesqueさん

九響のシュトラウス・チクルスは有名曲とそうでない曲を交互に入れた形だったので、聴いていたら苦手なのも克服できたかもしれないですね。

これからも意欲的なプログラムを組んでいるので、よく確認して聴きに行ってみてはいかがですか??

[C87] ぼんじりさん

やっぱりこのチケットの値段で、これだけ意欲的なプログラムをこれだけ高いレベルの演奏で聴けるのは素敵なことです。今後もずっと通いたくなりますね・・・

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プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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