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[C21]

先日は訪問ありがとうございました。
交響曲第5番、さぞや迫力があったのでしょうね。
しかも感想を読むと数の勢いだけでなく、しっかり抑制も効いた演奏だったよう。
私は今回の来日ではじめて生で聞いたのですが、また聞きたいと思う指揮者でした。
カリスマ性、なんでしょうか。

[C22] No title

とても素敵なコンサートでしたね。
ユンディ・リさんのピアノは華麗でした。
後半の5番も素晴らしい演奏でした。ティンパニーは見てて楽しかったです。木管も綺麗でしたね。

ゲルギエフ音楽祭は今年で最後なのですか?それは残念です。もっと聴きたいと思ってましたから。
ん~残念だ・・。
  • 2009-11-30 21:01
  • ぼんじり
  • URL
  • 編集

[C23] おりおりさん

こちらにもご訪問ありがとうございます。

ゲルギエフの作り出す音楽は本当に独特で、聴く度に新たな発見があります。本当に何度でも聴きたくなりますね。

[C24] ぼんじりさん

ゲルギエフ音楽祭は今回で最後となりますね・・・まあ今後も福岡での公演があるかもしれないけど、次はいつになるか・・・CDの評判もいいショスタコーヴィチとか聴いてみたいですね。

木管はやはりタラス氏のソロにつきますね。普段と変わらず全身で歌い上げてて、もうすっかり九響の顔ですね。

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ゲルギエフ音楽祭 マリインスキー歌劇場管弦楽団&九州交響楽団

mariinsky kyukyo
2009年11月26日 福岡シンフォニーホール

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ピアノ:ユンディ・リ

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」~ポロネーズ(九州交響楽団)
            ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23(マリインスキー歌劇場管弦楽団)
            交響曲第5番 ホ短調 作品64(合同演奏)
2007年から行われてきた「ゲルギエフ音楽祭」、最後の年となる今年はいよいよ九響との共演が実現しました。まずは九響との「エフゲニー・オネーギン」のポロネーズ、先週の定期で聴いたばかりですけどゲルギエフの棒に機敏に反応して、より瑞々しく、気品ある音でした。

続いてはマリインスキー歌劇場管弦楽団とのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ソロがユンディ・リと来れば期待も高まりますが、オケは思った以上に柔らかい音色で、ダイナミックに響くピアノを包み込むようでした。1楽章の有名な導入部から柔らかくも芯のある音色で高貴ささえ漂わせる名演でしたが、3楽章に入るとゲルギエフらしい快速テンポで、ピアノとオケと互いに煽るようにスリリングな演奏を展開していました。アンコールに演奏されたショパンのノクターンも心のこもった美音が水紋のようにホール中に響き渡り、安価な作り物じゃない、本物がもたらす感動のすごさを実感しました。

そして九響とマリインスキー歌劇場管弦楽団の合同演奏による交響曲第5番、通常の倍の規模のオケは見ているだけでも迫力満点でしたが、冒頭から信じられないくらい美しく心に迫る音楽が広がりました。そして主部に入り、クラリネットとファゴットによるテーマが大きく盛り上がる所も決してうるさくならず、その雄大な響きは聴いていてこの上ない充足感を感じるほどでした。

そして2楽章、全ての楽器が心の底から歌い上げる様は実に感動的でした。

3楽章のワルツは大編成だということが信じられないくらいしなやかでチャーミング、中間部の弦の細かい音型もこの大人数できまると爽快感さえ感じるくらいでした。そして4楽章、チャイコフスキー独特の豪快で華麗な音楽とゲルギエフの鋭い感性が火花を散らすように激しく、迫力満点の音楽が展開されましたが、その中でもしなやかに歌う旋律はそのまま、たっぷりと響き渡っていました。

特筆すべきはこの演奏を支えていたティンパニ、並べ方が九響とマリインスキー歌劇場管弦楽団で違っていたので奏者の動きが左右対称で、視覚的にもインパクト大でダイナミックな演奏を引き立たせていました。

ゲルギエフのコンサートを聴いたのは今回で4回目となりますが、毎回新たな発見と感動に満ちていて、本当にカリスマと呼べる、数少ない存在だと思います。これからの活躍も本当に楽しみですし、今回も素敵な演奏を展開していた九響の活躍も同じくらい楽しみになってきました。
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先日は訪問ありがとうございました。
交響曲第5番、さぞや迫力があったのでしょうね。
しかも感想を読むと数の勢いだけでなく、しっかり抑制も効いた演奏だったよう。
私は今回の来日ではじめて生で聞いたのですが、また聞きたいと思う指揮者でした。
カリスマ性、なんでしょうか。

[C22] No title

とても素敵なコンサートでしたね。
ユンディ・リさんのピアノは華麗でした。
後半の5番も素晴らしい演奏でした。ティンパニーは見てて楽しかったです。木管も綺麗でしたね。

ゲルギエフ音楽祭は今年で最後なのですか?それは残念です。もっと聴きたいと思ってましたから。
ん~残念だ・・。
  • 2009-11-30 21:01
  • ぼんじり
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[C23] おりおりさん

こちらにもご訪問ありがとうございます。

ゲルギエフの作り出す音楽は本当に独特で、聴く度に新たな発見があります。本当に何度でも聴きたくなりますね。

[C24] ぼんじりさん

ゲルギエフ音楽祭は今回で最後となりますね・・・まあ今後も福岡での公演があるかもしれないけど、次はいつになるか・・・CDの評判もいいショスタコーヴィチとか聴いてみたいですね。

木管はやはりタラス氏のソロにつきますね。普段と変わらず全身で歌い上げてて、もうすっかり九響の顔ですね。

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Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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