Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://arzuluq.blog42.fc2.com/tb.php/141-8b002468

トラックバック

コメント

[C16] No title

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

直前までリハーサルをしていたのですね。
本当に迫力ある音だったと思います。
タクトを振り終わった最後の沈黙も
とても良かったですね。
感動しました。
これからいろんなコンサートに足を運んで
みたいと思います^^

[C17]

本当に素敵なコンサートでしたね、明日の福岡公演も楽しみです。

県劇には熊本に居た頃はよく出かけてたけど、福岡からのアクセスもいいし、機会があればまた出かけたいです。

[C19] 聴きたかったです(涙)

聴きに行った方のブログをいくつか見ましたが、どれもすごい中身の濃いプログラムだった絶賛されてました。聴けなくて残念。v-395

[C20] No title

ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団の作り出す音楽は本当に中身が濃いし、聴いていていろんな発見に満ちているので本当に毎回楽しみです。

福岡公演の様子もまたupしますね^o^

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

マリインスキー歌劇場管弦楽団 熊本公演 

mariinsky kumamoto
2009年11月22日 熊本県立劇場コンサートホール

指揮:ワレリー・ゲルギエフ

チャイコフスキー:荘厳序曲「1812年」 作品49
ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
今年のマリインスキー歌劇場管弦楽団の日本公演はここ熊本から始まりました。今日はあいにくの雨でしたが、ホールはほぼ満員でした。15時15分開場でしたが舞台ではリハーサルが押していて、開演30分前までずっと続いていました。

直前まで行われていたリハーサルの熱気が陽炎のようにゆらめくのを感じながらコンサートは始まりました。一曲目の「1812年」冒頭のヴィオラとチェロによる聖歌から、ゲルギエフとマリインスキー歌劇場独特の豊かな世界が広がり、徐々に熱を帯びてきて力強い音楽が展開されました。

続く「展覧会の絵」でも急激なテンポの変化、濃厚な表情付けといったこのコンビのみでしか成し得ない独特の演奏を展開していましたが、意外と平板に響くところもあり、ゲルギエフ氏の指揮ぶりもおなじみの自信に満ちた姿とはちょっと違っていました。二週間で12公演こなす来日公演の第一日目ということもあっただろうし、直前まで押していたリハーサルといい、もっと練り上げたかったというのが本音だったのでしょう・・・そんな中でも傾聴に値する、印象深い演奏へと仕上げるプロの凄味を感じながらも、休憩中も不安な感じは消えませんでした。

そして後半の「悲愴」。前半とはがらっと変わり、冒頭の低弦とファゴットの独白から濃密で心の奥底まで訴えかけるいつもの世界が広がりました。ヴィオラからヴァイオリンへと受け継がれる第一主題は軽快さの中に引きずるような不安な調べを宿し、第二主題につけられた豊かな表情は聴いていて胸がいっぱいになるような感覚を覚えました。そして壮絶な展開部から再現部と、ホール中が大きな響きのうねりに満たされていました。その後も楽章間の休みを置かずに音楽は進みましたが、第二楽章の豊かな弦の歌、際限なく高揚してゆく第三楽章、そして悲しみと情熱が交差し、あらゆる感情が止め処なくあふれる終楽章と続いて行きましたが、そのあまりにも熱く、壮絶な展開は大きな衝撃でした・・・

そして消え入るように終わった後の重苦しい沈黙!今日は客席のざわつきが気になっていたけど、この数十秒の間、完全に舞台と一緒になって音楽を創っていたと感じました。

明日は大阪、そして広島、福岡(九州交響楽団との合同演奏!)、名古屋と続きますが、今回の公演も感動を巻き起こすことでしょう・・・
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://arzuluq.blog42.fc2.com/tb.php/141-8b002468

トラックバック

コメント

[C16] No title

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

直前までリハーサルをしていたのですね。
本当に迫力ある音だったと思います。
タクトを振り終わった最後の沈黙も
とても良かったですね。
感動しました。
これからいろんなコンサートに足を運んで
みたいと思います^^

[C17]

本当に素敵なコンサートでしたね、明日の福岡公演も楽しみです。

県劇には熊本に居た頃はよく出かけてたけど、福岡からのアクセスもいいし、機会があればまた出かけたいです。

[C19] 聴きたかったです(涙)

聴きに行った方のブログをいくつか見ましたが、どれもすごい中身の濃いプログラムだった絶賛されてました。聴けなくて残念。v-395

[C20] No title

ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団の作り出す音楽は本当に中身が濃いし、聴いていていろんな発見に満ちているので本当に毎回楽しみです。

福岡公演の様子もまたupしますね^o^

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

コンサートの感想もツイッターに書き込んでます

プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

ランキングに参加しています

ブログランキング・にほんブログ村へ

クラシックブログ

にほんブログ村 クラシックブログへ

クラシック音楽鑑賞

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックCD鑑賞

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。