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[C3] おじゃまします!

先ほどは拙ブログにコメントありがとうございました!
昨夜は素晴らしい演奏会だったようですね。
読んでいるだけでその感動の大きさが伝わってきました。
次の札響と共演を逃したら
しばらくはエリュシカさんの「わが祖国」は聴けないと思うと
ちょっと残念です。

Masahikoさんはすごくクラシックにお詳しそうなので
これからもいろいろ勉強させてくださいね。

[C6]

コメントありがとうございます。昨晩のようなコンサートに行くたびに、自分が住んでいる街に素晴らしいオーケストラをもてるのは良いことだと感じます。

今度の札響の「わが祖国」は完売だったのですね、期待の高さが伺えるけど、間違いなく、新しい伝説が生まれるでしょう・・・で、エリシュカ&札響のCDを早速聴いているけど、今年4月のドヴォルザークの7番、これもまた凄いですね。若々しく情熱的なエリシュカ氏の指揮ぶりが目に浮かぶようです。

詳しいといっても僕も全くの素人ですけど、好きな曲を中心にいろいろ書いています。また遊びに来てください。

[C7] はじめまして

こんにちは。
拙ブログへのコメントありがとうございました。

Masahikoさんはクラシックファンなんですね。さすが、昨晩の感動が甦ってくる素敵な文章です!!
私は福岡に来てまだ2年にもならないのですが、Masahikoさんの仰るように、身近にオーケストラを聴く機会が溢れているというのはとても幸せなことですね。
昨晩は「モルダウを生で聴きたいから」とただそれだけの理由で聴きに行ったのですが、九響の演奏にすっかり魅せられてしまいました。ファンになりそうです(^^)
これからもいろんな演奏に触れていきたいと思います。

また遊びに来ます♪
  • 2009-10-22 18:29
  • あまみっく
  • URL
  • 編集

[C8] No title

こちらにもありがとうございます、本当に素敵なコンサートで、今でも頭の中で鳴り響いている感じがします(笑)。

僕はこっちに来て2年半になります、熊本から引っ越してきたけど、九響をはじめとして、いろいろ聴く機会があるので楽しいですね・・・来月の定期もとても楽しみです。

[C12]

とても良いコンサートでしたね。全曲を通して聴くのは初めてだったので、かなり楽しみにしてたんですよ。その期待に見事にこたえてくれました。素晴らしかったですね♪
  • 2009-11-10 22:53
  • ぼんじり
  • URL
  • 編集

[C13]

今でも忘れられないですね、このところの九響はまさに快進撃を連発という感じですね・・・

今度の定期も楽しみですし、マリインスキー劇場管弦楽団とのコンサートもとても楽しみです。

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九州交響楽団 第296回定期演奏会

Kyukyo 10
指揮:ラドミル・エリシュカ

スメタナ:連作交響詩「我が祖国」全曲
 交響詩「ヴィシェフラド」
 交響詩「モルダウ」
 交響詩「シャールカ」
 交響詩「ボヘミアの森と草原より」
 交響詩「ターボル」
 交響詩「ブラニーク」



札幌交響楽団との一連の共演や、今年初めのN響との共演で一躍時の人となったチェコの指揮者、ラドミル・エリシュカ氏と九響との初共演、N響との演奏で圧倒的な成功をおさめた「我が祖国」、ホールはほぼ満員で期待の高さを物語っていましたが、間違いなく、今年度の定期演奏会で一番の演奏でした。

エリシュカ氏の力強い指揮から生み出される音楽は若々しく感じる程に生き生きとしていて明快で、スメタナが込めた祖国への想い、そしてチェコ人ならではの圧倒的な共感にあふれていていました。九響もそれを受け止め、「ヴィシェフラド」冒頭のハープの響きから、聴き手を遥かなチェコの地へと誘うような美しい響きにホールが満たされ、その後も淀みなく流れる「モルダウ」、この上なく劇的な「シャールカ」、自然の壮大な響きがオルガンのように荘厳に響き渡る「ボヘミアの森と草原より」と全ての音に心がこもりきった、演奏者も聴衆も滅多に味わえないような幸福な雰囲気に包まれるようでした。

そしていよいよこの曲の核心とも言うべき「ターボル」と「ブラニーク」、「汝ら神の戦士たち」のコラールが常に周囲の大国に翻弄されてきたチェコ民族の怒りを厳かに伝え、解放を求めての長い戦いの歴史を描き出し、その後にもたらされるであろう解放と自由の喜びを力強く壮大に、晴れやかに描くのを聴きながら、ミュシャの晩年の大作、「スラヴ叙事詩」を思い出しました。

終演後の拍手も今まで感じなかったくらいに熱狂的だったし、オーケストラが引き上げてからも客席のあちこちから「すごかった」という声が挙がっていましたし、福岡でもエリシュカ氏の音楽は圧倒的な印象を残したようです。こういう演奏を聴くたび、地元にすばらしいオーケストラを持つのは本当に幸せなことだと感じました。来年度の定期演奏会の曲目も発表されたし、これからますます九響の活躍に期待したいです。
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[C3] おじゃまします!

先ほどは拙ブログにコメントありがとうございました!
昨夜は素晴らしい演奏会だったようですね。
読んでいるだけでその感動の大きさが伝わってきました。
次の札響と共演を逃したら
しばらくはエリュシカさんの「わが祖国」は聴けないと思うと
ちょっと残念です。

Masahikoさんはすごくクラシックにお詳しそうなので
これからもいろいろ勉強させてくださいね。

[C6]

コメントありがとうございます。昨晩のようなコンサートに行くたびに、自分が住んでいる街に素晴らしいオーケストラをもてるのは良いことだと感じます。

今度の札響の「わが祖国」は完売だったのですね、期待の高さが伺えるけど、間違いなく、新しい伝説が生まれるでしょう・・・で、エリシュカ&札響のCDを早速聴いているけど、今年4月のドヴォルザークの7番、これもまた凄いですね。若々しく情熱的なエリシュカ氏の指揮ぶりが目に浮かぶようです。

詳しいといっても僕も全くの素人ですけど、好きな曲を中心にいろいろ書いています。また遊びに来てください。

[C7] はじめまして

こんにちは。
拙ブログへのコメントありがとうございました。

Masahikoさんはクラシックファンなんですね。さすが、昨晩の感動が甦ってくる素敵な文章です!!
私は福岡に来てまだ2年にもならないのですが、Masahikoさんの仰るように、身近にオーケストラを聴く機会が溢れているというのはとても幸せなことですね。
昨晩は「モルダウを生で聴きたいから」とただそれだけの理由で聴きに行ったのですが、九響の演奏にすっかり魅せられてしまいました。ファンになりそうです(^^)
これからもいろんな演奏に触れていきたいと思います。

また遊びに来ます♪
  • 2009-10-22 18:29
  • あまみっく
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[C8] No title

こちらにもありがとうございます、本当に素敵なコンサートで、今でも頭の中で鳴り響いている感じがします(笑)。

僕はこっちに来て2年半になります、熊本から引っ越してきたけど、九響をはじめとして、いろいろ聴く機会があるので楽しいですね・・・来月の定期もとても楽しみです。

[C12]

とても良いコンサートでしたね。全曲を通して聴くのは初めてだったので、かなり楽しみにしてたんですよ。その期待に見事にこたえてくれました。素晴らしかったですね♪
  • 2009-11-10 22:53
  • ぼんじり
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[C13]

今でも忘れられないですね、このところの九響はまさに快進撃を連発という感じですね・・・

今度の定期も楽しみですし、マリインスキー劇場管弦楽団とのコンサートもとても楽しみです。

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プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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