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シューベルト/マーラー:弦楽四重奏曲「死と乙女」

Schubert Mahler
フランツ・シューベルト(1797~1828)

弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」(マーラー編曲による弦楽合奏版)

フランツ・シュレーカー(1878~1934)

室内交響曲

カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト

まずは原曲について、作曲されたのは1824年(27歳)、全楽章が短調で書かれ、冒頭の叩き付けるようなモティーフが曲全体の印象を決定しています。マーラーによる編曲版は二楽章だけが1894年にハンブルクで初演されましたが、批判を受けて他の楽章は演奏されることがなくお蔵入りとなり、全曲の初演は1984年に行われました。マーラーはベートーヴェンやシューマンの交響曲に大胆な編曲を施していますが、シューベルトのこの曲やベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番ヘ短調「セリオーソ」等の弦楽四重奏曲も弦楽合奏に編曲しています。

2010年よりウィーン国立歌劇場の音楽総監督に就任するフランツ・ウェルザー=メストによる演奏ははみ出した所のない中庸な演奏ですが、弦楽合奏に編曲された事で原曲よりもより緊迫感の増した演奏で、特に両端楽章の疾走感は迫力満点です。一緒に収録されているフランツ・シュレーカー(1878~1934)の室内交響曲においても繊細な表情を持つこの曲を手堅くまとめています。
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