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マーラー:交響曲第2番「復活」

Mahler Auferstehung
グスタフ・マーラー(1860~1911)

交響曲第2番ハ短調「復活」

バーバラ・ヘンドリクス(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ウェストミンスター合唱団
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン

最近のマーラー演奏もこれまでの体育会系的な爆演(?)だけでない様々なアプローチがありますが(ノリントンやジンマンの演奏は21世紀のマーラー演奏のスタンダードと言えるし、ゲルギエフ&ロンドン交響楽団の演奏も極めて個性的です)、やはりバーンスタインの洗礼にあった僕としては絶対に外すことが出来ません。というよりバーンスタインのマーラーを聴いた後では他の演奏では物足りなさを感じますし、特に第2番「復活」の神懸かり的な名演は絶対に外すことが出来ません。

どうしたらこんなに素晴らしい演奏が出来るのでしょうか・・・中学の時に初めて聴いてこのCDを聴くまでにもう何百回と聴いてきた曲なのに、初めて聴いたときのような強い衝撃を受けて、しばらく呆然となった事をまだ覚えています。冒頭から尋常ならざる緊張感がみなぎり、マーラーが込めた生への渇望と死への恐怖、恐怖からの反発、美しい異次元への夢想、憧れ、そして全てを超越した力強い生の力の賛美・・・力強くも悲劇的に始まる1楽章から偉大な魂が雄々しく飛び立つように感動的な終楽章に至るまで一瞬たりとも聴き逃せないし、本当に人生観さえ変えてしまいそうな力をこの曲は持っています。

あとこの録音を含むバーンスタインにとって3度目となるマーラーの交響曲全集ではジャケットに僕の大好きなエルテの絵が使われていて、その点でも見逃せないです。このCDではエルテの"Wings of Victory"(勝利の翼)が使われてますが、この演奏の神々しさには打ってつけです。
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