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プフィッツナー:ドイツ精神について


作曲:1920~1921年

初演:1922年1月27日

テキスト:ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ

編成:ソプラノ、アルト、テノール、バス独唱、混声合唱、フルート4(ピッコロ持ち替え2)、オーボエ3、イングリッシュ・ホルン1、クラリネット3(小クラリネット持ち替え1)、バスクラリネット1、ファゴット3、コントラファゴット1、ホルン6、トランペット4、トロンボーン4、テューバ1、ティンパニ(奏者二人)、打楽器(大太鼓、小太鼓、シンバル、トライアングル、タムタム、鈴、ウッドブロック、鉄琴、鐘)、ハープ2、ギター1、オルガン、弦五部

「最後のロマン派作曲家」、プフィッツナーの代表作でもあるこの曲を初めて聴いたのは12年前になります。その時はプフィッツナーについてあまり知らなかったけど、その頃夢中になってたアイヒェンドルフの詩がテキストになって興味を持ち、その古風な響きの中に広がる豊かな世界にすぐに夢中になりました。

プフィッツナーの保守的な傾向は当時でも受け容れがたく、時にそれが原因で演奏がボイコットされる事もあったそうです。この曲も初演時には「アイヒェンドルフィアーナ」と題されていたけど、すぐにプフィッツナー自身によって「ドイツ精神について」(「ドイツの魂について」との訳もあります)と改められましたが、このタイトルから予想が付くように(?)論争を引き起こしたにとどまらず、今でもこの美しいカンタータの受容の障害になっていると思います。当然ながらこのタイトルから想像されそうな要素は全くなく(当然!)、美しい自然への憧れと人生の無常観、愛、信仰などを素朴に叙情的に、しかし力強く歌い上げています。
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