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ヘルツォーゲンベルク:キリストの誕生

Herzogenberg Die Gebut Christi
ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク(1843~1900)

クリスマス・オラトリオ「キリストの誕生」

アレクサンドラ・シュタイナー(ソプラノ)
バーバラ・ヴェルナー(アルト)
ティルマン・リヒディ(テノール1)
ベネディクト・ナウラート(テノール2)
フィリップ・ガイザー(バス1)
ミヒャエル・バウアー(バス2)

ヴュルツブルク音楽院合唱団
ヘルツォーゲンベルクオーケストラ・ヴュルツブルク
指揮:マティアス・ベッケルト

心洗われるような曲の心洗われるような演奏、まさに掛け値無しの素晴らしさです・・・

この曲はヘルツォーゲンベルクの協力者だった音楽学者フィリップ・シュピッタの弟で神学者のフリードリヒ・シュピッタのテクストに基づき、シュトラースブルク(現フランス、ストラスブール)にて1894年12月16日にヘルツォーゲンベルク自身の指揮によって初演されました(この際にテクストを執筆したシュピッタ自身もテノールパートを歌って参加しています)。

この初演に参加したある合唱のメンバーは、「今までに受けたことがないほど豊かに美しく、希望に溢れた気持ちを授かった」と書き残していますが、この曲の印象を的確に表しています。とにかく曲全体を通して穏やかで、救い主の降誕を待ち望む気持ち、降誕の喜びが素朴に、慈しむように歌われ、オーケストラも小規模で(オーボエ1、ハーモニウム1、オルガン1、弦楽合奏)、美しい歌を抱き締めるように優しく奏されます。

こうして素朴に誕生の喜びを歌う曲こそ殺伐とした世の中では癒しとなるのでしょうけど、今一度、新しい命が誕生する事の意味を静かに、しかし重々しく私達に問うているような気がします・・・
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Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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