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スクリャービン:管弦楽作品集

Scriabin.jpg
アレクサンドル・スクリャービン(1872~1915)

交響曲第1番 ホ長調 作品26
交響曲第2番 ハ短調 作品29
交響曲第3番 ハ短調 「神聖な詩」 作品43
法悦の詩 作品54
プロメテウス~火の歌~ 作品60
夢想 作品24
ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調 作品20

ルーヴェ・デルヴィンエル(ピアノ:プロメテウス)
ローランド・ペンティネン(ピアノ:ピアノ協奏曲)
インガー・ブロム(メゾソプラノ:交響曲第1番)
ラーシュ・マグヌソン(テノール:交響曲第1番)
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー合唱団(交響曲第1番&プロメテウス)
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レイフ・セーゲルスタム

珍しく北欧系の演奏家によるスクリャービンの録音ですが、これがまたずいぶんとロマンティックで優男なスクリャービンに仕上がっています。ロシア系の演奏家による重量感たっぷりで豪快な演奏とは一線を画した繊細な表情付け、力任せでない自然な強弱の対比は時としてフランス印象派の作品さえ思わせるほどです。やれニーチェ哲学だ、神智学だと神秘主義的な面でのみ語られることの多いスクリャービンだけど、そうした面を抜いて音楽だけにじっくり向き合って見ると、様々な楽器の様々な音色を自在に操っていたり、独特のリズム感など聞き飽きる事がありません。特に木管楽器やヴァイオリンの艶のあるソロと、金管楽器の力感ある”英雄的”なソロとの対比は聴かせどころです。
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Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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