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シューマン:ゲーテの「ファウスト」からの情景

ロベルト・シューマン(1810~1856)ゲーテの「ファウスト」からの情景ブリン・ターフェル(バス)カリタ・マッティラ(ソプラノ)ヤン=ヘンドリク・ローテリング(バス)バーバラ・ボニー(ソプラノ)エンドリク・ヴォトリヒ(テノール)イリス・フェルミリオン(アルト)ブリギッテ・ポシュナー=クレーベル(ソプラノ)スーザン・グレアム(テノール)ハリー・ペータース(バス)テルツ少年合唱団スウェーデン放送合唱...

岸本麻子ピアノライヴ

 3月にリベルタのライヴを聴きに行った西区小戸のカフェ アリワへ、久しぶりにミニ様こと岸本麻子さんのピアノ演奏を聴きに行きました。西区までは滅多に出かけることもないし、バスと地下鉄を乗り継いで40分ほどかかったけど、カフェの雰囲気も静かで落ち着いていて、最高だと感じました。麻子さんの演奏も4月にCafe楽屋で聴いて以来でしたがより伸びやかになった感じがして、本当に心落ち着く、素敵な時を過ごせました。...

アルヴェーン:交響曲全集&管弦楽作品集

ヒューゴ・アルヴェーン(1872~1960)交響曲第1番 ヘ短調 作品7交響曲第2番 ニ長調 作品11交響曲第3番 ホ長調 作品23交響曲第4番 ハ短調 作品39交響曲第5番 イ短調 作品54スウェーデン狂詩曲第1番 「夏至の徹夜祭」 作品19スウェーデン狂詩曲第2番 「ウプサラ狂詩曲」 作品24スウェーデン狂詩曲第3番 「ダーラナ狂詩曲」 作品47大管弦楽のためのドラーパ 作品27アンダンテ・レ...

クレンペラー:管弦楽作品集

オットー・クレンペラー(1885~1973)交響曲第1番交響曲第2番歌劇「ダス・ツィール」~メリー・ワルツ葬送行進曲追憶スケルツォラインラント=ファルツ州立フィルハーモニー指揮:アラン・フランシスクレンペラーというと残された録音などでは遅めのテンポ、外面的な効果を廃した厳格な表情付けの中にも聴いた後に深い充足感が残る20世紀を代表する指揮者、身長2メートル近い大男、人を食ったような珠玉の(?)逸話...

天神で音楽浴

12:00 大丸パサージュ広場にていわつなおこさんのライヴ14:00 アクロスにて九管ポップスのステージ16:30 アクロス地下二階、イベントホールにてセレーノ・クラリネットトリオのステージどれも素敵なコンサートで、とても楽しめました 夜7時からは春日交響楽団2008 クリスマスコンサートの合唱練習に参加、今回から男声パートに新しい方が加わり、早速歌にも厚みが出てきました。やはり音楽している時が日頃の...

モーツァルト:戴冠ミサ

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~1791)ミサ曲ハ長調「戴冠ミサ」K.317        エディト・マティス(ソプラノ)ノーマ・プロクター(アルト)ジョン・シャーリー=カーク(バス)バイエルン放送合唱団バイエルン放送交響楽団指揮:ラファエル・クーベリック部屋のCD棚を見ていて、我ながら音楽の趣味が偏ってるなとあきれました^^; アルファベット順にA(アルヴェーン)からZ(ツェムリ...

プフィッツナー:交響曲嬰ハ短調

ハンス・プフィッツナー(1869~1949)交響曲嬰ハ短調 作品36aバンベルク交響楽団指揮:ヴェルナー・アンドレアス・アルベルトプフィッツナーは三曲の交響曲を残していますが、この曲は1925年に書かれた彼の弦楽四重奏曲第3番をオーケストラ用に編曲したものです。少々くすんだ響きの中で瞑想的なモノローグが延々続く感じですが暖かさも感じられ、シューマンやブラームスの様式の延長線上にあると感じます。特に...

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プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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