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九州交響楽団 第287回定期演奏会

指揮:秋山和慶ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲プーランク:バレエ組曲「牝鹿」ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1967年版)「ディアギレフ・バレエへのいざない」と銘打って2006年から行われているコンサートの三回目、いよいよ「春の祭典」の登場です。今回はドビュッシーの牧神の午後への前奏曲とプーランクの「牝鹿」を加えてのプログラムでしたが、性格の異なるこの三つの曲を生き生きと描いていました...

北九州交響楽団 第100回定期演奏会

指揮:湯浅 卓雄ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 ~encore~エルガー:行進曲「威風堂々」第1番今日は夜勤明けでちょっときつかったけど、北九州交響楽団のコンサートに行ってきました。このオーケストラのコンサートは4月にベートーヴェンの「第九」を演奏した時にも出かけましたが、今年で創立50年、定期演奏会も100回を数えるそうです。で、普段だったら夜勤明けの日は家でゆっ...

レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ

マックス・レーガー(1873~1916)モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ 作品132シュターツカペレ・ドレスデン指揮:ハインツ・ボンガルツかいじゅう【晦渋】表現が難しくて、何を言おうとしているのか、よく分からない様子。                          (新明解国語辞典より)レーガー(1873~1916)についてはまさにこの「晦渋」の言葉につきると思う人は多いと思います。のっ...

シューベルト/マーラー:弦楽四重奏曲「死と乙女」

フランツ・シューベルト(1797~1828)弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」(マーラー編曲による弦楽合奏版)フランツ・シュレーカー(1878~1934)室内交響曲カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク指揮:フランツ・ウェルザー=メストまずは原曲について、作曲されたのは1824年(27歳)、全楽章が短調で書かれ、冒頭の叩き付けるようなモティーフが曲全体の印象を決定しています。マーラー...

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プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

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