Entries

スポンサーサイト

栴檀は双葉より芳し・・・メンデルスゾーンの初期交響曲を聴いて

メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲(初期交響曲)全集           (交響曲第1番~12番、交響曲第13番「交響的断章」)ハノーヴァー・バンド指揮:ロイ・グッドマンメンデルスゾーンの交響曲は通常の番号付きの5曲の交響曲が一般的に知られているけど、12歳から14歳の時に書かれた弦楽オーケストラの為の小規模な交響曲も、最近になって知られるようになりました。これらの曲はまだ作曲の勉強における課題...

シューマンとの出会い

ブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版されているスコア今でこそマーラーやブルックナーと並んで大好きな作曲家の一人であるシューマンだけど、本格的に聴くようになったのは20歳を過ぎてからです。それまではあまり興味を持てず、聴いていても途中で投げ出すことの多かったシューマンですけど、好きになるきっかけが、交響曲第2番の実演です。高校を出てから熊本市内の専門学校に通っていたけど、1年の時の3月にホーム...

あと一週間

今夜も祖原のCafe楽屋へ行ってきました。いよいよ閉店まで一週間となりましたが、今夜はアコーディオンのいわつなおこさんのライヴでした。いわつさんのライヴは二週間前にも行って、アコーディオンの多彩な表現に感動しましたが、今夜はCafe楽屋での最後のライヴとなるので超満員でした。今回もミュゼット、シャンソン、フレンチポップ、タンゴ、クラシックと多彩なプログラムを魅力ある演奏で飾ってました。Cafe楽屋を知ったのは...

九州交響楽団 第283回定期演奏会

指揮:秋山和慶ヴァイオリン:渡辺玲子リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品8                アルプス交響曲 作品64今年度最初の九響定期はこの数年恒例となっているリヒャルト・シュトラウス・プログラムで、作曲者10代の時に書かれたヴァイオリン協奏曲と円熟期の傑作、アルプス交響曲です。リヒャルト・シュトラウスは若い頃は著名なホルン奏者であった父親の元で保守的な音楽教育を...

ピアノミニツアー2008 ~おジャズな私~

今夜はブログでもたびたび書いているクラリネットのおだみよさんとピアノの岸本麻子さんによるライヴを聴きに粕屋町のぎゃらりぃ楽へ行きました。前半はクラシック、後半にジャズと変化に富んだ曲目で、おだみよさんと岸本さんの息のあった演奏と楽しいトークを存分に堪能してきました。お二人のコンサートには今までも何度か足を運んでいますが、毎回、音楽する事の楽しさや音楽への愛情を感じます。今回も時に軽やかに、時にしっ...

Appendix

コンサートの感想もツイッターに書き込んでます

プロフィール

Masahiko

Author:Masahiko
生息地:福岡市
出没地:音楽のあるところ(笑)

好きな音楽を中心に書いていこうと思います。仕事に追われている中でも美しいものに多く触れ、気分をリセットしたいです・・・多くの仲間を作り、出来ればコンサートなどで感動を共有したいです(^o^)

ランキングに参加しています

ブログランキング・にほんブログ村へ

クラシックブログ

にほんブログ村 クラシックブログへ

クラシック音楽鑑賞

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックCD鑑賞

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。